2009年08月28日

Build Live Tokyo 2009 Part2のお知らせ

Build Live Tokyo 2009 Part 2


次項有2009年9月9日(金)18:00開始!!


September 9 2009, 18:00 Start





Build Live Tokyo 2009 II


見学登録、参加登録のサイトはこちら
位置情報http://www.iai-japan.jp/event_seminar/index.html


一般社団法人 IAI日本
buildingSMART Japan, 2009
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2009年03月25日

BLT2009 アワード発表

Build Live Tokyo 2009参加チームの皆様、大変お待たせいたしました。
IAI日本FAT分科会による各チームのBIM成果物のレビューが終わり、アワード選定を行いましたので発表いたします。

AWARD02.jpg

左斜め下アワードは下のリンクをクリックしてください。
>> アワード発表
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2009年03月18日

3月19日(木)がデータ共有サイト期限です

Build Live Tokyo 2009見学者の皆様へお知らせです。

各チームのBIM成果物が格納されているデータ共有サイト(アルファオフィス)は、今週19日(木)をもって使用期限切れとなり、データは抹消されますので必要であれば各自でデータのダウンロードなどをお願いいたします。

Build Live Tokyo 2009公式ブログサイトには、各チームのモデルデータをIFC形式として掲載する予定です。
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2009年03月04日

モデルデータ精査およびアワード

【モデルデータ精査およびアワードについて】

 Build Live Tokyo 2009では、予想を上回る内容の濃いBIM成果物が数多くデータ共有サイトに提出されました。各チームの48時間にわたる努力の結晶の賜物です。参加者皆様のご協力、ご支援に対し、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

 また、皆様への御礼とご報告が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

 IAI日本FAT分科会は、2月27日の講評ではカバーし切れなかったより詳細なデータ共有サーバ内のモデルデータの精査を行い、各チームのBIM成果物の全容を本Webサイトで紹介するとともに、アワードを選定することを決定いたしました。
 
■モデルデータの精査:
 モデルデータ内容の確認、設計課題条件との比較、IFCデータ内容調査(オブジェクト統計指標)、IFCデータインポートテスト等を行います。
■アワードの選定:
 上記モデルデータ精査や講評資料等を基に、3月25日にアワードを選定し発表する予定です。またIAI日本や関連団体とのセミナーにおいて、各チームの発表の場設定を計画中です。


 データ共有サイトは3月19日に終了の予定ですが、当Webサイトにはモデルデータ(IFC, KMZ等)や、選定されたイメージデータ等を掲載し、ダウンロードできるようにいたします。

 Build Live Tokyo 2009の開催目的は、BIMおよびIFC利活用の理解を深めるために、その体験の場、気付きの場、きっかけを提供することでした。Build Live Tokyo 2009実行委員の裏方の皆様、チーム参加された皆様が時間、労力を費やした活動の結果が、今回の成功につながったものだと信じております。
 今後とも皆様のご協力ご支援をよろしくお願いいたします。

IAI日本 FAT分科会一同
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2009年02月27日

Build Live Tokyo 2009 講評

お待たせいたしました!


講評を発表いたします。


(順番はエントリー順です)

【チーム V-SPEC】

V-SPEC

V-SPEC

■メンバー数:7
■チームカラー:
 - いきなり3D

■内容:
 3D-CADを駆使した新しいコンセプトデザインを目指しています。基本計画段階からビジュアライゼーションを活用し、2次元では困難なデザイン検討を、画期的なBIM運用によって実現しています。

 マスターコンセプトに関しては、敷地を大幅に改良し、貯木場跡地をうまく水辺環境再生の場として活用しています。水上バスの利用を考慮し、公園配置と桟橋をうまく配置しているのが好印象です。
 構想段階から、景観や3次元的な形状を考慮するため、はじめからBIMを活用しているところに、チームカラーが出ています。
 ビジュアライゼーションが質・量とも秀逸で、きれいな夕焼け空に生えるファンタジックな建物として見えます。



【チーム スカンクーワークス】

SKUNKWORKS

SKUNKWORKS

■メンバー数:25
■チームカラー:
 - プロフェッショナルBIM
 - デザインビルドBIM

■内容:
 実践的なチームによるプロフェッショナルなBIMワークフローには目を見張るものがありました。複数のBIMツールを使いこなし、すでにBIMワークフローが確立されている状況が窺えます。
逆日影、風環境、熱環境、構造等の複数のシミュレーション結果を示しながら設計を進め、透明性、信頼感のあるBIMプロセスを展開しております。

 実施設計レベルのBIMプロセスに踏み込んでおり、下記のモデル検討まで行っており、下記のコメントが講評グループ内で出ていました。
 - 設備: 意匠・構造と空調・照明設備の統合による天井内の納まりの検討を複数案検討し、最終決定を行なっている。
 - 構造: 本当に建つ建物をきちんと設計しています。驚きです。
 - 施工: 施工性・施工計画・工事工程表まで含まれた提案となっており圧巻。

 プレゼン資料も好評で、講評者の予想を超えたBIM成果といえるでしょう。



【チーム the BOMb】


the BOMb (1)

the BOMb (2)

■メンバー数:36
■チームカラー:
 - BIMマネージメント
 - BIM2.0チャレンジャー

■内容:
 参加人数が最大(36名)かつ臨時に結成した大きな混成チームにもかかわらず、BIMを活用したスムーズな連携を実現しています。
 BIMワークフローや作業者時間表等、綿密な準備を行い、大きなチームを効率的に運営したBIMマネージャの存在が大きかったのではないでしょうか?

 2次元では扱い難い自由な形状をBIMにより、当たり前のようにデザインしています。また、複雑なBIMツール連携を短時間にもかかわらず実現しており、今後のRUGのBIM2.0推進活動に期待するところです。

 多数のBIM成果を下記のように、わかりやすくプレゼン資料にまとめています。

- 構造:モデル完成度が高く、構造計算も実施しており、リアリティのある設計に見えます。
- 環境シミュレーション:3棟のビルの間に風を通すというコンセプトプランに対し、風環境シミュレーションを実施し、エンジニアリング的な裏づけのある検証を行っています。
- Google Earthを活用した効果的なプレゼンテーションが斬新です。様々な解析・シミュレーション結果をビジュアルに体感することが可能です。



【チーム Hokutosei】

Hokutosei (1)

Hokutosei (2)


■メンバー数:13
■チームカラー:
 - IFCデータ連携重視
 - Made in Japan

■内容:
 初の純国産BIMツールによるデータ連携を見せてくれました。意匠と設備の典型的なIFCによるBIMデータ連携を実現しています。

 - 設備: 建物の部屋・構造体を使用した負荷計算を実施しており、建物情報をIFCで交換しダクト・配管を作成しています。クールトレンチの活用など、環境負荷を抑える設備設計を行なっています。また、機器などに全て属性を持たせ、運用段階の情報活用に配慮しています。
また、設備設計の結果をBE-Bridge→IFC経由で意匠モデルと統合しています。短時間で、数量集計・見積まで一通り実施できているのはBIMの効果と言えるでしょう。現状可能なデータ連携の課題を明確にし、今後のIFC活用の方向性を明らかにしています。

 - FM・セキュリティ: BIMと関係なさそうな2次元ベースのソフトウェアへのBIMデータ連携を見せてくれたのは、このチームの特徴と言えるでしょう。FMに関連する什器レイアウトをBIMワークフローに取り込んだ、BIMの可能性を具体的に示しています。また、セキュリティプランニングの方向性を示す、新しいBIMプロセスが試みられています。


【チーム Archi−TEKLA】

Archi-TEKLA (1)

Archi-TEKLA (2)

■メンバー数:2
■チームカラー:
 - 遠距離BIMコラボレーション
 - 環境&構造デザイン

■内容:
 コアとシェルから構成される、3Dデジタル表現でしか扱えないアルゴリズミックデザインが特徴的なチームです。
 構造デザインが、環境設計へのコンセプトと自然に結びつき、最終的に意匠デザインへ効率的にデータ連携されています。
 意匠と構造間の双方向のデータ連携が、IFCの活用により実現されており、構造設計から意匠設計へのプロセスがとても斬新です。

 また、少人数しかも遠隔地コラボレーションにもかかわらず、SkypeやSkyDriveを駆使して、驚異的なパフォーマンスを示したチームです。Virtual Building ExplorerによるBIMらしいプレゼンテーション資料が提供されています。3次元モデルは丁寧に作りこんであり、IFCのデータ内容はよく整理されています。


【チーム LEI】

LEI (1)

LEI (2)

■メンバー数: 7
■チームカラー:
 - ヤングパワー
 - BIM環境設計ツール

■内容:
 環境設計ツールとBIMツールとの連携を実現した、学生主体のチームです。パッケージソフトウェアでは実現できていない、ライフサイクルCO2、年間負荷計算とBIMツールのデータ連携を見せてくれました。

 建材データベースを活用した環境負荷計算ツールは、BIMのメリットを際立たせています。大学ならではの先端性を活かし、IFC対応空調負荷計算ツール開発の更なる発展を期待しています。

 非常によくまとまったプレゼンテーション資料で、最後のページのオチは笑えました。他チームの先輩方のように、これからもチャレンジを続けてほしいと願っています。

posted by FATBIM at 17:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 講評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

申し訳ございません・・・・

 申し訳ございません・・・あせあせ(飛び散る汗)



余りにデータが素晴しく、
見入っているうちに、16時過ぎちゃいました・・・



誠にもう分けございませんが、暫し、ご休憩ください・・・・


posted by FATBIM at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆◇◆カテコリ別ファイル登録数◆◇◆

録されたファイルをカテゴリ別にグラフにしました!

各チームにより傾向に違いが!!


2-1.jpg


2-2.jpg







posted by FATBIM at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆◇◆登録データ数・量の推移◆◇◆

αオフィスに登録されたファイル数とサイズをグラフにしました。
すごい数です!!

 ご覧ください。



●BLT2009 時間ごとのファイルアップロード数
ファイル数累計-1.JPG

●BLT2009 時間ごとのファイルサイズ
ファイル容量累計-2.JPG
posted by FATBIM at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■■■ お疲れ様でした ! ■■■

どんっ(衝撃)!!! BuildLiveTokyo2009 は12:00をもちまして終了しました。皆様、お疲れ様でした !!!どんっ(衝撃)

◇◇◇ 最終成果物レポートです ◇◇◇


[01 V-SPEC]
『土地の歴史や自然環境を意識しつつも、ラジカルにこの土地における「環境建築」を問い直す』という設計コンセプト。マテリアルへのこだわりが見られます。

0227_VPSEC_Final02_Concept.jpg

0227_VPSEC_Final01.jpg


↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-01 Team: V-SPEC > 02-01 プレゼンテーション



[02 スカンクワークス]

CO2吸収量・ビオトープなど環境解析に関する多くのデータがアップされています。

0227_SKUNKWORKS_Final01.JPG

0227_SKUNKWORKS_Final04.JPG

↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-02 Team: スカンクワークス > 02-01 プレゼンテーション



[03 the BOMb]
名前の通り爆発的なチーム力で、「光と風を生かし、環境負荷を低減する」をテーマにした取り組みでした。

0227_BOMb_Final01.jpg




↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-03 Team: the BOMb > 02-01 プレゼンテーション




[04 Hokutosei]

意匠・設備・セキュリティとデータ連携をテーマにした取り組みでした。


0227_Hokuto_Final01.GIF

FINAL2.jpg



↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-04 Team: Hokutosei > 02-01 プレゼンテーション


[05 Archi-TEKLA]

最小チーム編成(2名!)で、IT技術をフル活用した共同作業。
バーズアイフライスルーで建物全体を見ることができます。

0227_ArchiTELKA_Final01.jpg

0227_ArchiTELKA_Final02.jpg

↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-05 Team: Archi-TEKLA > 02-01 プレゼンテーション



[06 LEI]

唯一の学生チームでした。レポートは英語でまとめてあり、International な視点を感じさせます。


0227_LEI_Final01.GIF


0227_LEI_Final02.gif

↓↓↓詳細データはアルファオフィスから↓↓↓
01-06 Team: LEI > 02-01 プレゼンテーション
posted by FATBIM at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12時 作業終了!!

 48時間、終了いたしました

皆さん、本当にお疲れ様でした。
長くて短い48時間だったのではないでしょうか!

余りのデータのアップの多さにビックリしております。
見学者の皆さんも全部見れていますか?


本日、16時頃、講評結果をアップさせていただきます。


楽しみにお待ちください!

posted by FATBIM at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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