2009年01月16日

Build Live Tokyo 概要

Build Live Tokyo 2009の全体像を示した図です。
左から右へ、Build Liveの事前活動、Build Live本番、その後、という流れに沿って、全体の活動を図にしています。


IAI_FAT_outline_thumnail.png

[PDF]ファイル


参加者:実際にBuild Liveを行うプレーヤーです。チームリーダが代表してIAI日本のWebページからチーム名、メンバー情報等を登録することになります。メルマガへの登録、データ共有サイトへのアクセス権を入手できます。登録Webページが出来ましたら、このWebサイトでお知らせいたします(1月下旬予定)。

Build Liveでは、事前に公開される敷地データ、設計条件等を元に、意匠モデル・構造モデル・設備モデル・統合BIMモデル・プレゼンテーション資料(CG, PPT, 3D PDF, ムービー等)の作成、各種シミュレーション等を行い、データ共有サイトの自チームのデータファイルキャビネットへタイムリーにアップロードします。

:必ずしも、意匠・構造・設備の全てのモデリングを行う必要はありません。各チームは自分のBIMテーマを決めて、そのプロセスをアピールできれば、Build Liveでは好印象となります。

見学者:見学者登録することによりデータ共有サイトへのアクセス権を入手できます。
Build Liveへ参加している各チームが、どのようなBIMを行っているのかを観戦することが出来ます。

サービスプロバイダ:Build Live中に、参加者は一定の条件でサービスプロバイダへBIMデータを提出することにより、所定のシミュレーション・解析サービスを受けることが出来ます。現在、風環境シミュレーション、熱環境シミュレーションのサービスプロバイダーが参加予定です。是非、この機会にBIMデータ連携によって各種シミュレーションの威力を試してください。

審査メンバー:参加者がBuild Live締め切りまでにデータ共有サイトへアップロードした、BIMデータ、IFCデータ、CG、アニメーション、シミュレーション結果等を総合的に評価し、様々な観点から講評を発表する予定となっています。

データ共有サイト:Build Live終了後もしばらくはアクセスが可能です。Build Live Tokyoへ登録した参加者・見学者の皆様は、Build Live中に作成された様々なデータをダウンロード可能です。


posted by FATBIM at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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