2009年02月15日

OPSによるBIM計画モデル作成

OPS(Onuma Planning System)は建築計画(プログラミング)段階のBIMモデル作成を行う、インターネット上で動作するASP型のBIMツールです。
図のように、Google Earthと連携して敷地情報、建築計画モデルデータを作成して可視化することが可能となります。OPSで作成した情報はIFCを介してBIMに対応した3次元建築CADへデータ連携することが出来ます。

OPS_plan4_1.png
:OPSにより作成されたBIM計画モデルをGoogle Earth上で表示している例

OPS_plan4_2.png
:OPSによる敷地計画を行っている例

OPSによるスペースレイアウトを行っている例
:OPSによるスペースレイアウトを行っている例

計画モデルと鳥かごモデルの合成
:OPSの建築計画モデルと鳥かごモデルを合成し敷地規制との整合性をチェックしているイメージ

OPSによって作成された建築計画モデルは、様々な形式のデータでダウンロードすることが可能です。
KML: Google Earth上で表示することが出来ます。
IFC: Revit, ArchiCAD, Bentley, VectorWorks, SketchUP(IFC2SKPプラグイン)等、IFCインポート機能があるBIMツールへ入力することが出来ます。
gbXML: Ecotectなど、環境シミュレーション系のBIMツールへ入力することが出来ます。
BIMXMLOPS特有のXML形式のデータです。
:
BIMstormでは、OPSを活用してBIMによる建築計画をオンライン上で行う体験を提供してきています。今回のBuild Live Tokyo 2009においては、Onuma氏のご好意により期間限定のOPSの無料アカウント貸し出しが可能となりました。
そこで、OPSによるBIM計画モデル作成の講習会を2月16日(月)午後に川崎のシスプロ様本社にて行います。この講習会への参加、また別途講習会開催希望の方、下記Build Live Tokyo事務局までご連絡ください。
Build Live Tokyo事務局
E-Mail : BuildLive@iai-japan.jp
posted by FATBIM at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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