2009年02月21日

サービスプロバイダ利用について

Build Live Tokyo 2009では、参加チームはサービスプロバイダに対してBIMデータをデータ共有サイトにおいて提出することにより、風・熱環境・天空率等のシミュレーションサービスを利用することが出来ます。
今回は、下記の3つのサービスプロバイダから協力をいただいております。

エーアンドエー株式会社様:
 サーモレンダーによる熱環境シミュレーションサービス
株式会社環境シミュレーション様:
 WindPerfectによる風環境または温熱環境のシミュレーションサービス
生活産業研究所株式会社様:
 ADSによる日影・天空率シミュレーションサービス
:一チーム、同じサービスプロバイダに対しては最大2回、Build Live期間中において合計で4回までの利用とします。サービスプロバイダの処理能力に限界がありますので、場合によってはサービスプロバイダ利用が出来ないこともありますので、ご了承ください。

シミュレーションサービス受付方法、シミュレーション内容、受付データフォーマット等の情報は、データ共有サイトの下記ファイルキャビネット
 BLT2009 -> 00-04 サービスプロバイダ 
以下の、各サービスプロバイダー様のフォルダ内に下記の内容を記したガイドラインが今後アップロードされますので、それをご覧ください。
【シミュレーション受付】
 ■処理時間
 ■サービス受付スケジュール
 ■順番
【シミュレーションシナリオ】
 ■想定利用場面
 ■シミュレーション内容
 ■シミュレーション結果内容
【受付データフォーマット】
 ■建物データ形式
 ■BIMデータ内容
 ■その他
posted by FATBIM at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。