2009年02月25日

Build Live Tokyo 2009開始!

 いよいよBuild Live Tokyo 2009開始時間が来ました。データ共有サイトの中身をチェックして開始してください。BLT2009 -> 00-03 パイロットチーム例 -> 02-02 BIM資料 に入っている、モデリング概要.doc, BIMデータ連携概要.xlsのコピーおよび記入もよろしくお願いいたします。
 参考情報として、面積関連の情報が追加された設計条件の最終版を以下に掲載いたします。

【研究所部門】
■当研究所内での研究はおおむねデスクワーク中心で実験室での実験は騒音・振動・有害物質の排出等がないものとする。
■研究室ゾーン(研究室、実験室、企業内打合わせ室、実験資材庫等 テナント企業が独占的に使用する部分):16000u以上確保する。
■研究室ゾーンの部屋の種類と大きさは提案者にゆだねる。ゾーニングのみの計画でもよいが具体的なアイデアの提案を歓迎する。
■センター内企業が研究業務のために共同で利用するゾーン(図書室、データセンター、共同会議室、外来者打合わせラウンジ等):合計1100〜1500u程度もうける。その内容は提案者にゆだねる。
■センター内研究所員が共同で利用できる厚生・利便サービスのためのゾーン(食堂、医務室、売店、スポーツ施設等):合計1400u〜1800u程度もうける。その内容は提案者にゆだねる。
■その他必要な施設管理用所室、設備機械室、設備スペース、WC等のユティリティ、交通スペースを適切に設ける。
■研究所への外来者のための駐車場を設ける。30台以上設ける。形式は自由。

【会議センター部門】
■大小会議室:合計1000u以上もうける。(ロビー部分を除く)そのうち最大のものは500u以上とする。
■来場者用食堂:厨房を含めて300〜400uを設ける。
■その他必要な施設管理用所室、設備機械室、設備スペース、WC等のユティリティ、交通スペースを適切に設ける。

【展示場部門】
■屋内展示スペース:3000u以上もうける。
■屋外展示スペース(太陽光発電・緑化技術等)も設ける。ゾーニングのみの計画でよいが展示のための外構計画の提案を歓迎する。
■その他必要な施設管理用所室、設備機械室、設備スペース、WC等のユティリティ、交通スペースを適切に設ける。
会議センター展示場来場者用駐車場は60台以上もうける。(屋外屋内は問わないが機械駐車は不可とする。)

【その他】
■設備機械所室、ゴミ処理室/保管場所は2敷地あわせて共有してもよい。
■公園内施設の提案も歓迎する。


下記の6チームの皆様、参加登録いただきありがとうございました。
<チーム名> V-SPEC
    株式会社 ビム・アーキテクツ 山際 東 様

<チーム名> スカンクワークス
    前田建設工業株式会社 綱川 隆司 様

<チーム名> the BOMb
    Autodesk Revit User Group Japan 伊藤 久晴 様

<チーム名> Hokutosei
    福井コンピュータ株式会社 村上 隆三 様

<チーム名> Archi-TEKLA
    大脇 茂弘 様

<チーム名> LEI
    東北工業大学 許 雷 様
posted by FATBIM at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。